大阪府箕面市牧落3-13-33アクティブ箕面205
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当院の矯正歯科

矯正医でもある院長が、大学病院の矯正科や矯正専門病院と同等の治療を、リーズナブルな料金でご提供しています。

矯正医でもある院長が、大学病院並みの治療をご提供

院長の多田です

当院の院長は、歯学部を卒業後、大学の矯正学講座に5年間在籍していました。矯正学講座とは、大学病院で矯正治療を専門に行う研究室のこと。院長はそこで毎日、矯正医として矯正患者さんの治療を行い、さらに矯正治療に関する研究もしていました。

法律上は歯科医師なら誰でも矯正治療ができます。しかし実際は、矯正治療はとても専門的なもの。誰もが簡単にできるものではないのです。

もしも、あまり経験のない歯科医師が治療した場合、歯並びがうまく治らなかったり、歯や歯根、歯ぐきにダメージを与えてしまう可能性もあります。矯正は自費治療のため、治療費も高額です。治らない、お口にダメージを与えてしまう、そんな治療は絶対に避けなければなりません。

その点、矯正治療の経験が豊富な院長なら、安心してお任せいただけることと思います。大学病院の矯正科や矯正専門病院と同等の治療を受けることが可能です。

リーズナブルな料金設定

矯正治療というと高額というイメージが強いのではないでしょうか。実際100万円以上かかるケースも多くあります。歯並びを治したいけれど費用が気になって矯正治療をためらっている方は少なくありません。

当院では、少しでも軽い経済負担できれいな歯並びを手に入れて欲しいという願いから、一般的な治療費の相場より3~4割ほど安い料金設定で矯正治療をご提供しています。

  一般的な矯正歯科医院 多田歯科医院
初診相談料 3,000~5,000円 0円
精密検査・診断料 30,000~80,000円 30,000円
装置料 600,000~1,000,000円 450,000円
毎回の通院料 3,000~5,000円 2,000~5,000円
保定装置料 50,000~100,000円 25,000~50,000円
合計
(レギュラーブレス使用の場合)
900,000~1,200,000円 600,000~700,000円

安いからといって、安かろう悪かろうということは決してありません。当院の院長は大学の矯正学講座に在籍していた経験豊富な矯正医です。大学病院の矯正科や矯正専門病院と同等の治療をリーズナブルにご提供しています。

悪い歯並びのタイプ別の矯正治療例

悪い歯並びを、写真とともにタイプ別にご紹介いたします。

そう生(八重歯、凸凹、乱杭歯)

上下の前歯などが重なり合って、でこぼこになった噛み合わせをそう生といいます。顎骨が小さく、歯の生えるスペースが足りないためだと思われます。

原因 障害

・遺伝
・虫歯により乳歯がはやく抜けた場合
・外傷
・噛むことの不足による顎骨の発育不足

・むし歯になりやすい
・歯肉炎や歯周炎になりやすい
・人に与える印象が悪い

そう生(治療前)
そう生(治療後)

反対咬合(受け口)

噛みあわせたとき、下顎前歯が上顎前歯よりも前に出る場合をいいます。下顎前突、受け口ともいいます。

原因 障害

・遺伝
・乳歯が早く抜けたり永久歯への生えかわりがスムーズにおこなわれなかった
・舌癖、大きな舌、短い舌小帯など

・下顎がしゃくれているため心理的障害
・コンプレックスにつながる
・噛む能力が低下する
・聞き取りにくい発音になる

反対咬合(治療前)
反対咬合(治療後)

上顎前突(出っ歯)

俗に“出っ歯”といわれるように、上の前歯や上顎が下の前歯より著しく前方に突出した噛み合わせをいう。

原因 障害

・遺伝
・指しゃぶりや舌癖などの習癖
・鼻疾患による口呼吸

・口が閉じづらく、いつも口を開けている
・笑うと上顎前歯がめだつ
・劣等感を持つようになり、内向的な性格になりやすい
・食事、発音がしづらい
・外傷を受けやすい

上顎前突(治療前)
上顎前突(治療後)

過蓋咬合(深い噛み合わせ)

噛み合わせたとき、下の前歯が見えないような、前歯の噛み合わせが極端に深い噛み合わせをいう。

原因 障害

・遺伝
・口唇や顎の筋肉が強い場合など

・下顎の動きを妨げ、顎関節症になりやすい
・笑うと上顎の歯肉が見える
・上顎の歯肉に下の前歯が噛み込み、歯肉に炎症を起こしたり、下の前歯に負担がかかる

過蓋咬合(治療前)
過蓋咬合(治療後)

開咬

上下の歯を噛み合わせても、前歯や横の歯が接触せず、噛み合わないことをいう。

原因 障害

・遺伝
・指しゃぶりや舌癖などの習癖
・鼻疾患による口呼吸

・顔が長くなる
・口がいつも開いている
・咀嚼機能が低下する
・前歯で食物を噛み切れない
・よく噛めない
・発音が不明瞭になる

開咬(治療前)
開咬(治療後)

顎変形症

上顎骨または下顎骨あるいはそれら両者の大きさや形、位置などの異常、上下顎関係の異常などによって顎顔の形態的異常と咬合の異常をきたらして美的不調和を示すものをいう。

原因

・指しゃぶり、舌癖、口呼吸、睡眠時の寝癖などの習慣
・修復物、乳犬歯、永久前歯の干渉 片側だけで噛む癖
・遺伝や唇顎口蓋裂など

顎変形症(治療前)
顎変形症(治療後)

埋伏歯

永久歯の生える時期が過ぎても、歯が歯肉の下や顎の骨の中に埋まっていたり、歯の一部だけが出ていても、それ以上生えてこない状態をいう

原因 障害

・顎骨の中で、歯の芽の位置や生えてくる方向がわるい
・顎の骨の発育不良や歯の生えるスペースの不足
・顎の外傷や歯の病気、顎骨と埋伏歯の癒着

・埋伏歯があるため歯並びに隙間ができ、発音がもれる
・顔の印象も悪い
・埋伏歯により歯並びに隙間ができ、隣の歯が傾斜する

埋伏歯(治療前)
埋伏歯(治療後)

矯正歯科の流れ

ご相談

歯並びや噛み合わせについて、気になることを何でもご相談ください。矯正治療について大まかな説明をいたします。

精密検査

レントゲン撮影、歯型の採取、噛み合わせの確認など、診断のための検査を行います。

治療計画の説明

検査結果をご説明し、治療計画をご案内します。

治療・通院

治療計画にご納得いただけましたら、治療を開始します。

治療後の観察

歯並びが整ったら、保定装置( リテーナー) をつけていただきながら、経過観察を行います。